月塞がり

サークル LoastedSeaweed

TVアニメ「喰霊-零-」イベント「茅原実里&水原薫 W握手会」へいってきたよ

概要

  1. TVアニメ「喰霊-零-」のDVD発売に先駆けた握手&特別特典配布イベント。
  2. 2008年11月23日(日)
  3. 会場はAKIHABARAゲーマーズ本店8Fイベントスペース
  4. 午前、午後の2回構成。事前にゲーマーズHPより応募。各100名計200名が当選。
  5. 午後に当選。11時15分集合整列、個人認証作業。12時頃、移動開始。店舗内にて再度個人認証。階段に整列後、12時過ぎに入場、開演。
  6. 各自退場。自分は13時頃退場した。

内容

開演
  • はじめに桜庭一騎役の白石稔さんが作中の武器レプリカ(カバン)を手に颯爽と登場した。
  • 既に予定開始時刻を過ぎており、若干の緊張が見られた。注意事項を述べるもペットボトルを2度倒して床を汚すなどしていた。
  • 白石さん「今日の予約数如何で、本日の私のギャランティーがどうにかなってしまう可能性があります!」と物販担当に意気込みを見せる。
  • 続けて当日まで伏せられていた会場限定予約特典が明かされる。

DVD予約購入:3人のサイン入りブロマイド+特戦4課イラスト入り紙コップ(6個)+神楽&黄泉紙コップ
OP,EDテーマCD予約購入:神楽&黄泉紙コップ

  • DVDは全額内金予約扱い、カード決済不可。
  • ブロマイド手渡しは当日18時以降。桜庭一騎役の白石稔さんのサイン拒否は不可。
  • 後に、遠方からの参加者には着払いにて納品対応可能との告知があった。(DVD1巻は12.26発売予定)
出演者登場
  • 案内の後、白石稔さん「お待ちかねのメインキャストをお呼びします!」
  • 土宮神楽役の伊藤敦(企画プロデューサー)さんと諌山黄泉役の高山カツヒコ(シリーズ構成)先生が登場。出演者の登場に、会場は大盛り上がり。
  • 上行のように冗談めかして、自ら自己紹介されていた。
  • 話によると、両名はたった今ふらっと見に来てみただけで、出演予定ではなかったとのこと。「ここに着たのが運のツキ」と繰り返していた。
  • 伊藤P「普段視聴者の皆さんに直接お会いする機会は少ないので、こんなにたくさん集まってもらえてるとわかって嬉しい。制作は佳境で大変なところだが、がんばります」
  • 高山先生「自分は一度書ききってしまうとそれっきりだったりして、放送まで結構時間も経ってしまう。けれど今放送を皆さんと同じタイミングで見て応援しているので、一緒に応援して欲しい」
  • コメントを戴いたところで会場拍手。両名は退場。
  • 他にも人違いや、作品違いをネタにしたやや危うい発言を白石さんらは連発していた。概ね会場には受けていた。面白かったがここに書いてよいものか判断に困る。
  • 白石さん「それでは、今度こそ、皆さんお待ちかねの、本物のメインキャストをお呼びしましょう!」
出演者登場
  • 白石さん「諌山黄泉役の水原薫さんと、土宮神楽役の茅原実里さん、どうぞ!」
  • 呼ばれた両名が登場。ステージに向かって右からやや離れて白石さん、水原さん、茅原さんの順に並ぶ。水原さんは黄泉のお面を付けていた。
  • 茅原さん「今日はありがとうございます。今最終話に向けてすごいがんばっているので、応援してください」
  • 水原さんも続いてコメント。黄泉のお面を付けたまま「クライマックスに期待して欲しい」旨言われていた。
  • 白石さんが促し水原さんはお面を外した。それを白石さんがつけていたりもした。見辛い、と言っていたが「それは目穴の距離が私用だから」と言っていた。自作らしい。
  • 白石さんはスーツ、水原さんは薄黄色のセーター、茅原さんは腕がシースルー生地の紫色のカジュアルドレスだった。
  • 茅原さんと水原さんは、水原さんが作り贈ったというお揃いの指輪を付けていた。
  • しばし談笑の末、白石さんが後方の物販机へ移動した。
握手会
  • 約100人の参加者が居たが、特に混乱はなく進んだ。
  • 10人程度が一列に並び、それぞれ右側からまわって茅原さん、水原さんの順に握手をした。談話をする程度の時間があった。
  • 際立って忙しい雰囲気はなく、握手会は順調だった。
  • 後方でDVD/CD予約を承っていた白石さんが「DVD予約で俺と握手もつけます!」など騒ぎ、がんばっていた。
  • 後方にはイベント開始時より他の出演者が見学に着ており、物販中の白石さんはちょくちょくいじられて大変にこやかであった。
  • 「うるせー邪魔すんなら帰れよおめーら!」と叫んだり、物販は和気藹々としており、その様子を手前で握手の合間、合間に聞いては笑いを堪えられない茅原さんらに「みのりん、こっちちょっとだけ聞いてクスって笑うのやめて!」などと言い余計に笑わせていた。
  • 茅原さんとは先週の誕生日イベントの話をした。お祝いの言葉を伝えると喜んでいた。来年のコンサートツアーを楽しみにしていますとも伝えた。
  • 水原さんとは喰霊のOHPに掲載の心霊体験のエピソードが黄泉の声で聞こえてきて大変恐ろしかったと伝えた。寝ていたら口を手で押さえられてシャーペンの芯をカチカチ口に入れられたという話だ。笑っていた。ラジオも応援していますと伝えると、やりたい放題でごめんなさいねというようなことを言って恐縮していた。むしろ大変楽しいので、もっとやっていいと思う。
  • 水原さんは最後に、「喰霊をよろしく!」とほとんどの参加者に伝えていたように思う。素晴らしい。
物販
  • DVD,CDのどれを予約するか伝えると、それに該当するチケットが貰え、下階のレジで予約決済を行う流れだった。
  • 物販机のそばには伊藤プロデューサー、他出演者らが立っており、白石さんの働きぶりを見ていた。
  • 「デーブイデー予約で、紙コップがついてくる!!」と連呼していた。後方の参加者と談話しつつ仕事をこなしていた。
  • 後方の参加者に「どうです? もうすぐ、もうすぐ順番なりますからね。もうちょい我慢してくださいね」とか声をかけていた。
  • 後方が盛り上がり参加者が後ろを向きかけると「前見て! 前を見てください皆さん! 男ばっかりですから後ろは!」とかも言っていた。
  • 予約チケットを受け取り、やや白石さんとお話していただいた。ラジオは絡み辛そうで大変ですね、と伺ったら「あれはほとんど無編集ですから!」と笑っていた。喰霊のWebラジオは本当に白石さんが苦しい感じで混乱のままに放送されており、とても面白いのでアニメ本編と同じくらいおすすめだと思う。
  • 希望者は、予約の如何によらず、白石さんと存分に握手をすることが出来た。
  • 最後に桜庭一騎のキャラソンを楽しみにしていると伝えたら、にわかに笑っていた。予定はあるんだろうか。22日分のラジオで話題になっていた。
予約決済
  • 下階DVD/CDのレジに行くと20人前後の列が出来ていた。
  • 10分程で番が着たので決済した。DVD特典の紙コップをもらった。自分は特戦4課が主人公だとばかり思って視聴しており、2話以降から大変驚いたので、彼らのグッズが貰えるのは嬉しい。なぜ紙コップかは本編を見ると分かる。
  • ブロマイドは上述の通り、受け渡しは当日の18時からとされていた。12月末までが受け渡し期限とのことだったので、DVDとあわせて受け取ることにし、その日は帰宅した。

まとめ

  • 楽しかった。
  • 白石さんは作品中、メインキャラでこそないが、今日のようにプロモーション等を本当によくがんばっている。ギャランティーの話は、多分本当。
  • 上野Pと高山先生のコメントを拝聴出来たのは嬉しいサプライズだった。
  • 高山先生は、白石さんがラジオで言う通り、いかにも物理学をやっておられる先生という雰囲気だった。多分誰でもそう思う。
  • 茅原さんはいつも通りの雰囲気だった。初めてOP曲を歌う作品であり、思い入れは強そうだった。
  • 水原さんはとても元気が良く、礼儀正しい方だった。芯の通った声が格好良い。終始、黄泉役への気合が感じられる態度だった。
  • 喰霊-零-」は本当に良い作品なので、DVDなどたくさん売れると良いと思う。