月塞がり

サークル LoastedSeaweed

Minori's Birthday m.s.s VOL.1にいってきたよ

茅原実里さんのバースデーイベントへ行ってきた。

  • 20081116 物販12時〜14時。イベント開場15時、開始16時30分予定。
  • 茅原実里ファンクラブm.s.s発足後のBDイベントはこれが初とのことだった。
  • グッズ等がたくさん用意されており、ちょっとだけ買った。購入には会員証が必要だった。
  • イベント入場に際して個人認証が前回のC.Cレモンホールでの公開録音イベントより厳重になっており、疲れた。

15時開場

  • 場所は渋谷O-EAST
  • キャパ1200程度で、600番くらいで入場したが既に1Fフロアは埋まっていて、後ろの柵のあたりに位置した。
  • 16時30分過ぎに開演。
  • 茅原実里さんとマネージャーの瀬野さんのトークショー形式。
  • 先に瀬野さん登場、注意事項で「茅原実里が涙するばかりか……」という言い回しを多用。トークうまい。茅原実里さん登場。始まる。

内容

  • m.s.sについて、成り立ちや想い入れなどを語られる。
  • 思い出めぐりコーナー特別編と称してまたもや茅原実里さんの行きたい場所へ行く企画。今回は行ってみたい場所に行って思い出作り。
  • 瀬野さんの執拗な親切丁寧なプレゼンでお勉強する。
  • 募集した質問に答えるコーナー。やってみたい企画は、みんなでカラオケ大会。みんなでピクニック。キャラソンオンリーライブ、などとのこと。
  • 茅原実里さん「でも、ぜんぜん知らない曲とかあったりしてね!」
  • 募集した茅原実里さんに歌って欲しいキャラソンランキング発表&1~3位をライブで披露。2位は同数だったとのこと。
  • 1位の曲しか知らない俺はどうかしている。もっと本気で応援すべき。
  • 『m.s.sへようこそ』→『……大好き』
  • 告知。Message02発売決定。PV4本+メイキング。DVD二枚組み2月発売予定。
  • アコースティックライブコーナー。
  • 前回披露された"一等星"に続いて、思い出の"ららら"をみんなで歌う。一等星のあのロングトーンは心が震える。
  • "Paradaise Lost"初ライブ披露。オレンジのサイリウムが多かった。俺は赤色を用意していた。オレンジのがよさげだった。
  • 会場のみなさんと記念撮影。
  • 会場のみなさんから茅原実里さんへプレゼント。感極まって茅原実里さんは泣いていた。俺も一緒に泣いた。
  • 茅原実里さん「もう、あたし今日を誕生日にする!!」
  • ケーキ登場。ローソクを消す。ローソクは4本くらいにしか見えなかったが、それはきっと遠かったせいだし、誕生日は何度やっても良いものだと俺は思う。あくまで、今回はMinori's Birthday m.s.s VOL.1であって、なんら不自然ではない。
  • 瀬野さんが話している間、茅原実里さんはずっとケーキを凝視していた。
  • 瀬野さん「これで今日のイベントは"ほぼ"終了です」と、続けて握手会の実施を案内。時刻は19時前後。終了予定時刻は20時。
  • 茅原実里さんがファンに向かってゴムボールにて自慢の投球を披露する。投げっぷりからして、自転車に乗れるのは本当だろうと思った。そういえばふじおかもさっき投げられていた。
  • いつもの一本締めと、流れはじめたMessage01の冒頭ムービーがかぶり、一本締めが失敗した。
  • 代わりに茅原実里さんの歌手活動再開宣言、純白サンクチュアリィ発売コメント(ムービー)に対して会場一同拍手。これはこれで。
  • 体験していなかったファンが、その拍手にムービーへでも再参加出来るというのはうれしいことだ。前回も流れていたと思うが、よい慣習だと思う。
  • 握手会。待機列では若干の混乱が見られたが、フロア2F出口前にて瀬野さんが右に、茅原実里さんが左に立ち握手を行う。
  • 瀬野さんもひとりひとりにお礼の言葉を下さって、ファンも返していた。瀬野さんに握手を求めたファンもいたようだ。
  • 茅原実里さんと握手をした。ありがとう、と聞き取れないくらいの昂ぶった声で、笑顔で握手してくれた。感動のあまり俺は言葉も出ず、ただ同じく笑顔を返すだけだった。茅原さんはひとりひとりにそれをやっていた。

まとめ

  • 楽しかった。とても。
  • イベント内容は充分過ぎた。正直、今日は一日ニヤニヤして過ごしていたと思う。実際これを書いている今も多少ニヤついている。きもちわるいが、仕方が無い。
  • イベント進行と参加者についていくらかの問題が散見されるが、瀬野マネージャーの言うところの「ただ茅原実里が涙を流すばかりでなく……」という言葉の真意を理解すれば、全員が合理的判断に基づいて最適化された集団行動をとるように自然となるだろう。実際、今回激しい回転を伴う舞踊等の行為を行った方は居らず、譲歩した方々は自らの主義を我慢して参加してくださった訳であり、それぞれが、互いに少しずつでも認識を歩み寄らせて行けたら良いのだと思う。その方が、確実に笑顔は増える。
  • 今回の内容、思い出めぐり特別編は秋のm.s.s会報に載ると瀬野さんが発言していたので残念ながら参加出来なかった方はそちらを楽しみにすると良いと思う。
  • ミミズの鳴き声などについて、調べる必要がある。
  • イベント中一度だけ、瀬野さんが「茅原実里ん」と噛んでいたのが大変可愛かった。

20081118

みのりん誕生日おめでとう!!